【RODE VideoMicro レビュー】動画撮影を外部マイクで高音質に!!iPhoneで使用するには気をつけたいポイントも・・・

VideoMicroレビュー

どうもジジローです^^

今回も前回に引き続き「YouTubeへの動画投稿」に関してなんですが、動画投稿初心者に必要な機材の記事でも触れていた、「外部マイク」についてです。

検索してみると1,000円くらいの低価格な物から20,000円近いものまで、結構たくさんの種類があって迷ってしまうんですが、そんな中iPhone用ではないけども、評価的にも価格的にも僕の様な外部マイクを初めて購入する方には丁度良い製品がありました。

RODE VideoMicro」(ロード 超小型コンデンサーマイク ビデオマイクロ)

この「RODE VideoMicro」をiPhoneで使用するには、気を付けないといけないポイントもありますので、その点も含めて本記事でレビューしていきたいと思います。

動画投稿初心者に最低限必要な機材はこちら↓

目次

RODE VideoMicro について

VideoMicroロゴ

2015年10月にオーストラリアの「RODE マイクロフォン」から発売されたプラグインパワー方式のモノラルマイクです。

超小型コンデンサーマイク」と謳っているだけあって、かなりコンパクト・軽量な製品になっていて、YouTuberのレビュー動画でも評価が高く、Amazon売れ筋ランキング・コンデンサーマイク部門では第4位となっています。

低価格ながら「ショックマウント」と「ウィンドシールド」が付属しており、初めて外部マイクを購入する方にはコストパフォーマンスに優れた製品と言えるでしょう。

スペック

製品名VideoMicro
メーカーRODE
指向特性単一指向性
周波数特性100Hz〜20KHz
感度-33dBre1Volt/Pascal(22.00mV@94dBSPL)+/-2dB@1kHz
最大音圧レベル140dB(@1kHz, 1%THD into 1kΩ load)
重量42g
サイズ21mmH x 21mmW x 80mmD
価格(2020.3.15現在Amazonでの出品価格)7,536円

「RODE VideoMicro」

RODE VideoMicro 開封&付属品

パッケージ

VideoMicroの外箱

付属品

VideoMicroの付属品

①クイックガイド
②ウィンドシールド
③3.5mmデュアルモノ出力ケーブル
④VideoMicro 本体
⑤ショックマウント

※ウィンドシールドは本体に装着された状態で入っていましたが、撮影用に取り外しています。

外観

VideoMicro 本体

VideoMicro本体表

RODEのロゴが入っています。

背面

VideoMicro本体裏

マイク部

VideoMicroマイク部

端子部

VideoMicro端子部

ショックマウント

VideoMicroショックマウント

ショックマウント(底面)

VideoMicroマウント底面

溝が切られていて、ここにケーブルを挟み込んで使用する事が出来る様です。

3.5mmデュアルモノケーブル

VideoMicroケーブル

伸び縮みします。

ウィンドシールド

VideoMicroウィンドシールド

触り心地いいです。

iPhoneで使用する際の注意点

iPhone動画撮影

一眼レフカメラなどに接続する場合は、付属のケーブルで「RODE VideoMicro」とカメラ本体を接続すればいいのですが、iPhoneに接続する場合はそのままでは使用できません。

というのも、「RODE VideoMicro」に付属しているケーブルは「3極」のケーブルですが、iPhoneに接続する場合は「4極」に変換する必要があるからです。

つまり、以下の順番で接続しなければなりません。

VideoMicro接続方法1

付属のケーブルを使用する場合

①「VideoMicro」本体

②付属の3極ケーブル

③3極を4極へ変換するケーブル

④iPhoneに付属のライトニング変換アダプタ

⑤iPhone

VideoMicro接続方法2

付属のケーブルではなく、片側が3極で反対側が4極の別売ケーブルを使用する場合

①「VideoMicro」本体

②3極を4極へ変換するケーブル

③iPhoneに付属のライトニング変換アダプタ

④iPhone

RODE社製の純正変換ケーブル

実際に使用してみる

iPhoneに接続して、以前購入したManfrottoのスマートフォン用三脚アダプター「PIXIクランプ MCPIXI」に載せてみます。

Manfrotto スマートフォン用三脚アダプター PIXIクランプ MCPIXIについてはこちら↓

見た目はゴテゴテしいですね。
でも、なんちゃってYouTuberな雰囲気出てます。

実際に動画撮影をして、iPhoneの内蔵マイクと音質比較してみたところ、数秒聴いただけでも違いが分かるくらい音質が格段にUPしました。

話していない時の「サッー」というノイズがかなり抑えられていて、話し声自体もクリアに聴こえる様になっています。

ウィンドシールドについては、つけた状態と外した状態で息を直接マイクに吹きかけて、どの程度風切り音を低減出来るか試してみましたが、こちらも違いは歴然でした。

ただ僕の使用用途としては、屋内での動画撮影がメインなので、そこまで使用機会はなさそうですが、屋外で撮影したいなとなったら装着しようと思います。

価格とスペックのバランスがよく、僕の様な動画撮影初心者にはうってつけな製品だと思います。

「RODE VideoMicro」

動画でも解説しています。よかったらご覧下さい。


今回の記事はここまでとなります。
最後までお付き合いいただき、ありがとうございましたm(_ _)m

VideoMicroレビュー

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