ゲーミングデバイス

【JBL Quantum50 レビュー】圧倒的低価格なのに高音質なゲーミングイヤホン!!

2020/11/29

JBL Quantum50

どうもジジローです^^

老舗オーディオブランドJBL」が手掛けるゲーミングブランド「Quantum」。

その「Quantum」シリーズ初となるゲーミングイヤホンが発売されたという事で購入してみました。

JBL「Quantum50」

購入した最も大きな理由、それは圧倒的低価格!

なんと3,000円切ってます。(2020年11月29日現在)

という事で、本記事にてレビューしていきたいと思います。

関連記事
Astro MixAmp Pro TR review
新型【Astro MixAmp Pro TR レビュー】手持ちのヘッドセットをサラウンド化!《PS4でサラウンドゲーム体験》設定方法も解説します。
関連記事
HD599 SE
【ゼンハイザー HD599 SE レビュー】Amazon限定モデルの高音質ヘッドホン!汎用性も抜群です!

JBL Quantum 50とは

JBL Quantum50 ロゴQuantum 50」とは、2020年11月13日に世界有数のオーディオブランド「JBL」から発売された有線タイプのゲーミングイヤホンです。

2020年1月に発表され話題となった、「JBL」のゲーミングブランド「Quantum」シリーズ初のゲーミングイヤホンとなります。

ゲームへのより高い没入感を実現する為、ゲームサウンドをよりリアルに再現する音響技術「JBL Quantum SOUND シグネチャ」を採用しています。

装着感へのこだわりも高く、JBLの特許取得済みツイストロック機能3サイズのイヤーチップを同梱する等、遮音性や長時間ゲームプレイへの配慮もなされています。

またマイクについても、インラインコントローラーとは別に配置されていて、コントローラー操作時の雑音等を拾いにくくしたりと、細かな気配りが感じられます。

Amazonでの販売価格(2020年11月29日現在)は2,873円で、初めてゲーミングイヤホンを購入する方にも手の届きやすい価格設定となっています。

特徴

JBL QuantumSOUNDシグネチャ
・ツイストロック・テクノロジー採用のイヤーチップ
・直感的な操作が可能なインラインコントローラー
・音量スライダーとマイクミュート機能
・インラインボイスフォーカスマイク採用
・電話も受けられるマルチファンクションボタン
・3.5㎜オーディオ接続で様々なデバイスに対応

スペック

製品名 Quantum 50
型式 有線型インイヤーイヤホン
ドライバーサイズ 8.6 mmダイナミックドライバー
周波数特性 20 Hz ~ 20 kHz
最大入力電力 5mW
インピーダンス 16Ω
感度 97 dB SPL @ 1 kHz / 1 mW
マイク周波数特性 100 Hz ~ 10 kHz
マイク感度 -41 dBV @ 1 kHz / Pa
重量 約21.5g
価格※ 2,873円

※2020年11月29日現在のAmazonでの販売価格

「JBL Quantum 50」

JBL Quantum 50 開封&外観

▼外箱JBL Quantum50 外箱

付属品一覧

JBL Quantum50 付属品一覧①Quantum 50 本体
②交換用イヤーチップ
③ユーザーガイド類

外観

▼イヤホン本体JBL Quantum50 外観

▼黒を基調としたカラーリングに、アクセントとしてオレンジ、ゴールドがあしらわれています。JBL Quantum50 本体デザイン

▼デザインは「ツイストロック機能」の為か、特殊な形をしています。JBL Quantum50 フォルム耳につけた状態で少しひねりながら、自分にとって丁度良い角度を探しましょう。

▼ハウジング部には「JBL」のロゴが刻印されています。JBL Quantum50 JBL ロゴ

▼ケーブルと本体の付け根部分に「L」・「R」の表記があり、付け間違いはなさそうですね。JBL Quantum50 本体 デザイン

▼イヤーチップは、初めから装着されている物と併せて「S」・「M」・「L」の3種類同梱されていて、自身の耳のサイズや装着感によって変更出来る様になっています。JBL Quantum50 イヤーチップ 3サイズ

JBL Quantum50 イヤーチップ 着脱初めから装着されているイヤーチップは、「M」サイズとなっています。

▼内側のオレンジ部分は硬めの素材ですが、耳に直接触れる部分の素材は柔らかく、触り心地も良いです。JBL Quantum50 イヤーチップ 裏側

▼コントローラーは「JBL」のロゴが刻印されている側に、マルチファンクションボタンが配置されています。JBL Quantum50 マルチファンクションボタン電話が掛かってきた際は、このボタンを押す事で通話が可能になります。

▼コントローラー反対側には、音量調整スライダーと、マイクミュートボタン(こちらもスライド式)が配置されています。

JBL Quantum50 音量スライダー マイクミュート

JBL Quantum50 音量スライダー マイクミュートON

マイクミュートボタンがあると飲み物を飲んだり、急な来客なんかにも咄嗟に対応出来るので嬉しいかぎりです。

▼側面には溝が彫られていて、ダブついたケーブルをスッキリまとめる事が出来ます。JBL Quantum50 コントローラー ケーブル合体

▼インラインマイクは右イヤホン側のケーブルに配置されています。JBL Quantum50 インラインマイクコントローラーと離れているので、音量操作等の「ガサゴソッ」といった雑音を抑えてくれそうです。
些細な事ですが、嬉しい配慮ですね。

▼ケーブルの長さは全長が約128cm、分岐部分からはイヤホン本体までは約31cm、分岐から接続端子までは約90cmとなっていて、取り廻すには十分な長さになっています。JBL Quantum50 ケーブル全長参考までにiPhoneの純正イヤホン「EarPods」の長さは、全長が約115cm・分岐~イヤホン本体が約35㎝・分岐~接続端子までは約80cmとなっています。
※僕が所持している「iPhone X」に付属していたイヤホンになります。

▼接続端子は3.5㎜ステレオミニプラグなので、PC・Macやゲーム機などの様々なデバイスに対応が可能です。JBL Quantum50 接続端子

実際に使用してみた感想

JBL Quantum50 JBL ゲームプレイQuantum 50」を実際にゲーム等で使用してみました。

先ず装着感についてですが、ツイストロック機能のおかげなのか「安定感」・「安心感」ともにかなり高いです。

少々頭を振り回しても取れません。

イヤーチップはMサイズを使用しましたが、しっかりフィットしているのに圧迫感が少なく、公式HPにも記載してある通り長時間のゲームプレイも快適でした。

音質については、「3,000円切ってるのおかしくないか?!」というレベル。

音がこもったり潰れたりする事もなく、低音がしっかり効いていて解像度も十分に高いなと感じました。

定位感についても「敵がこの方向から来てるな」という事を、しっかり認識する事が出来るレベルだったので、FPSゲームで使っても問題ないと思います。

ゲームだけでなく音楽鑑賞にも使ってみましたが、しっかりフィットしていて遮音性が高く低音が効いている事もあり、音の厚みと迫力に少なからず感動を覚えました

マイク音質については少しこもっている感じはありますが、途切れたり聞き取れないといった事もないので、コミュニケーションツールとしての役割は果たせるレベルだと思います。

とはいうものの、多少のデメリットであれば「圧倒的低価格」というアドバンテージが吹き飛ばしてくれます。

とにかく安くて高音質なイヤホンが欲しい!という方や、ゲーミングイヤホン使ってみたいなーという方にはオススメ出来るイヤホンだと思います!

結論「安過ぎるので皆にオススメです。

動画でも解説しています。


【JBL Quantum50】高音質なのに安過ぎて買うしかないゲーミングイヤホン!

という事で、今回の記事はここまでとなります。
最後までお付き合いいただき、ありがとうございましたm(__)m

関連記事
Astro MixAmp Pro TR review
新型【Astro MixAmp Pro TR レビュー】手持ちのヘッドセットをサラウンド化!《PS4でサラウンドゲーム体験》設定方法も解説します。
関連記事
HD599 SE
【ゼンハイザー HD599 SE レビュー】Amazon限定モデルの高音質ヘッドホン!汎用性も抜群です!

-ゲーミングデバイス
-, , ,