【Razer Hammerhead Duo レビュー】今更ながらRazerの定番ゲーミングイヤホン購入です。

Razer Hammerhead Duo

どうもジジローです^^

みんな大好きRazerデバイスの中でも、定番なゲーミングイヤホンを購入してみました。

Razer Hammerhead Duo

本記事では、ゲームでの使用感やマイク音質についてレビューしていきたいと思います。

目次

Razer Hammerhead Duoについて

Razer Hammerhead Duo ロゴ

Hammerhead Duoとは、2019年にRazerから発売されたカナル型ゲーミングイヤホンです。

特徴

・ダイナミック型+BA型のハイブリッドドライバー
・耐久性の高いアルミ製フレームと編組被覆ケーブル
・インラインマイク搭載
・3サイズのシリコンイヤーチップ同梱

同社のHammerhead Pro V2の後継機に当たるモデルになります。

ダイナミック型1基のシングルドライバー設計だった旧モデルに対して、ダイナミック型1基とBA(バランスドアーマチュア)型1基のハイブリッド(デュアル)ドライバー設計へと変更となり、低~高音域のフルレンジにおいて表現力の高いモデルとなっています。

本体デザインについても、Razerカラーであるグリーンからブラックで統一されたカラーリングとなり普段使いでも馴染むようブラッシュアップされています。

また4極3.5㎜ステレオミニプラグ採用の為、CS機コントローラーに直接接続してインラインマイクによるボイスチャットも可能です。

ドライバー?

ドライバーユニットと呼ばれるヘッドホンの音を鳴らす機構の事。駆動方式により音質に違いが出る。

ダイナミック型:最も一般的なドライバー。低音域の表現が得意。
BA(バランスドアーマチュア)型:ダイナミック型よりも小型。中高音域や繊細な表現が得意。
ハイブリッド型:2種類以上のドライバーを搭載したモデル。パワフルで繊細な表現が出来る。

スペック

製品名Hammerhead Duo
メーカーRazer
価格※7,601円
イヤホン周波数特性20 Hz-20 KHz
インピーダンス32Ω ± 15%
イヤホン感度112 ± 3dB (最大 SPL)
ドライバーダイナミック型+BA型のハイブリッド
コネクター4極3.5ステレオミニプラグ
ケーブル長1.2m
マイク周波数特性100 Hz -10 kHz
集音パターンオムニディレクショナル
S/N 比≥ 58 dB
マイク感度-40 ± 3 dB

※2022年2月13日現在のAmazonでの出品価格

Razer Hammerhead Duo

Razer Hammerhead Duo 付属品&外観

パッケージ

Razer Hammerhead Duo パッケージ
Razer Hammerhead Duo パッケージ オープン

付属品一覧

Razer Hammerhead Duo 付属品

・Hammerhead Duo 本体
・交換用イヤーチップ
・取扱説明書
・Razer オリジナルステッカー

外観

Hammerhead Duo 本体

Razer Hammerhead Duo 本体外観

本体はアルミフレームになっていて、なかなか質感が高いですね。

Razer Hammerhead Duo 本体サイド
Razer Hammerhead Duo 本体内側

耳に差し込むカナル型で、本体内側にL・R表記があります。

Razer Hammerhead Duo 本体 ロゴマーク

黒で統一されたデザインにRazerのロゴマークが印象的です。

ゲーミング感が抑えられるので、通勤や通学でも使い易そうですね。

インラインマイク・コントローラー

Razer Hammerhead Duo インラインコントローラー
Razer Hammerhead Duo インラインマイク

R側のケーブルにはインラインマイク・コントローラーがついています。

ボリュームの上下や音楽の再生・通話の応答などが可能です。

接続端子

Razer Hammerhead Duo 接続端子

4極の3.5㎜ステレオミニプラグが採用されています。

CS機のコントローラーに直接接続する事でボイスチャットが可能ですが、PCに接続する場合は変換アダプターが必要です。

交換用イヤーチップ

Razer Hammerhead Duo 交換用イヤーチップ

交換用として3サイズのイヤーチップが付属しています。

初めから装着されているのはMサイズになります。

フィット感によって遮音性や聞こえ方も変わるので、自分の耳に合ったものを選びましょう。

Razer Hammerhead Duo マイク音質

マイク音質については、同じく1万円以下のゲーミングイヤホンと比較してみました。

比較したイヤホン

・Razer 「Hammerhead Duo」 7,601円
・Logicool 「G333 LoL K/DA」 5,900円
・JBL 「Quantum 50」 2,636円

※価格は全て2022年2月13日現在のAmazonでの出品価格

結果はこんな感じ。

マイク比較音質明瞭度ノイズ
Hammerhead Duo
G333 LoL K/DA
Quantum 50

あくまで3つの中で優劣をつけるならこうなるかな?という主観的な比較なので、△が付いているものが悪い訳ではないです。

Hammerhead Duoのマイク音質はそこまで悪くないと思いますが、ホワイトノイズが若干のっているので配信する場合は別途コンデンサーマイクなど用意した方が良いかな?という印象。

VC程度であれば問題ないです。

ただPS5のコントローラーに接続して、PS4とVCした所なぜかQuantum 50が一番音質が良かったらしいです。(嫁ロー談)

Razer Hammerhead Duo まとめ

Razer Hammerhead Duo メーカーロゴ

実際にHammerhead Duoを使用した感想は以下の通り。

・定位感や足音は問題なし
・中~高音が良く聴こえる
・低音が若干弱め
・価格強気なんじゃない?

Apexをプレイした感じだと、定位感や足音については普通に判別する事が出来ました

最近のバトロワの足音は中~高音で構成されている事が多いようなので、その辺が関係してるかと。

全体的に低音の迫力がもう少し欲しいなと感じたので、プレイするゲームによっては足音が判別しにくい事もあるかと思います。

マイク音質も悪くはないのでゲーミングイヤホンとしては十分ですが、今回比較したG333やQuantum50との明確な差が判りにくかったので、7,000円前後の価格設定はちょっと強気かな?と感じます。

もし購入を考えているならセールになっているタイミングだと、5,000円切る事もあるので狙ってみて下さい。

RAZER Hammerhead Duo 

今回の記事はここまでとなります。
最後までご覧いただき、ありがとうございましたm(__)m

Razer Hammerhead Duo

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