【インテリア防湿庫 Re:CLEAN レビュー】初心者にオススメ!お洒落な高コスパ防湿庫!

インテリア防湿庫 Re:CLEAN

どうもジジローです^^

先日の記事でレビューしたフルサイズミラーレス一眼カメラ「SONY a7C

このカメラの保管用に防湿庫を購入しました。

インテリア防湿庫「Re:CLEAN(リクリーン)」

Amazonでの売り上げランキング上位に位置していて、購入者の評価も好評です。

それでは本記事にてレビューしていきたいと思います。

目次

インテリア防湿庫 Re:CLEANについて

インテリア防湿庫 Re:CLEAN ロゴ

インテリア防湿庫「Re:CLEAN」は、リンテクト・ジャパン株式会社が運営するセレクトショップ 「in NEUTRAL」で販売されている(※)カメラ用電子式防湿庫です。
※Amazonや楽天での購入も可能

特徴

・手頃な価格設定
・インテリアとして映えるデザイン
・豊富なサイズバリエーション
・精度誤差±3%のアナログ湿度計
・電気代一日0.6円の省エネ設計
・5年の長期メーカー保証

冒頭で述べたAmazon以外にも、楽天では防湿庫部門で「Re:CLEAN」シリーズ累計20,000台を突破し、2年連続首位を獲得するほど人気の製品となっています。

今回購入した30ℓサイズの防湿庫を、東洋リビングやハクバといった他の有名メーカーで購入しようとすると軽く2万円を超えてしまいますが、「Re:CLEAN」であれば約半額に近い10,800円で購入出来ます。(2021年4月19日現在Amazonでの販売価格)

デザインについても細かな部分まで考えられていて、ロゴを小さくする・LEDの搭載を最小限にする等、「インテリアとして映える防湿庫」となっています。

手頃な価格とデザイン性の高さが人気の秘訣のようです。

サイズバリエーションは、最小21ℓサイズから最大180ℓサイズまで用意されているので、カメラやレンズの本数が少ない初心者からプロ・アマ問わず幅広い対応が可能です。

高さ調節が可能なスライド式トレーや、強化ガラスを採用した鍵付き扉、また一日の電気代は約0.6円の省エネ設計など、使い易さやランニングコストにもしっかり配慮されています。

スペック

製品名Re:CLEAN RC-30L
容量30ℓ
対応湿度範囲25%~75%RH
本体サイズH:41.5cm W:29cm D:36cm
材質本体:スチール
扉:強化ガラス
本体重量6.2Kg
価格※10,800円

※2021年4月19日現在のAmazonでの販売価格

インテリア防湿庫 Re:CLEAN 付属品&外観チェック

付属品

①「Re:CLEAN」防湿庫本体
②取り扱い説明書類
③アナログ湿度計
④湿度計設置用ブラケット・リング
⑤鍵
⑥トレー用中敷きクッション
⑦ACアダプター

※付属品の写真データが飛んでしまったので、気になる方は記事下の動画でご確認くださいm(__)m

外観

Re:CLEAN 本体

インテリア防湿庫 Re:CLEAN 外観

表面はマットブラックになっていて、シンプルなデザインです。

アナログ湿度計

インテリア防湿庫 Re:CLEAN アナログ湿度計

湿度計については「Made in Japan」にこだわって造られていて、岩手県の職人との共同開発だそうです。防湿庫のアナログ湿度計としては初の誤差±3%を達成しています。

鍵付き強化ガラス扉

インテリア防湿庫 Re:CLEAN 強化ガラス扉

前面扉には強化ガラスが採用されています。

インテリア防湿庫 Re:CLEAN 鍵

鍵も付いていますが複雑な造りの鍵ではないので、子供のいたずら防止程度であれば問題なさそうです。

スライド式トレー

インテリア防湿庫 Re:CLEAN トレー
インテリア防湿庫 Re:CLEAN トレー用クッション

湿度調整ダイヤル

インテリア防湿庫 Re:CLEAN 湿度調整ダイヤル

湿度の調整は、庫内奥側に配置されているダイヤルで行います。全自動になっているので、こまめにダイヤルを操作する必要はないようです。

背面

インテリア防湿庫 Re:CLEAN 背面

ACアダプターは背面に接続します。

インテリア防湿庫 Re:CLEANを使用した感想

インテリア防湿庫 Re:CLEAN カメラ入れてみた

実際に「Re:CLEAN」に所有しているカメラやレンズを入れてみました。

庫内の湿度については約半日程度で安定しましたが、設置環境によっては1日~2日かかる場合もあるそうです。

保管しているカメラ・レンズ
・SONY a7C
・SONY SEL2860(本体に装着して収納)
・SONY SEL50F18F

僕の場合はカメラ本体とレンズが2本なので、トレー一つで十分収納出来ましたし、今後レンズが増えた場合でも、当分は困らない十分な収納力がありますね。

デザインについても「インテリアとしての防湿庫」と謳うだけあって、周辺のイメージを壊さず溶け込んでいて、ガラス扉から中が見えるので「見せる収納」といった使い方も出来そうです。

防湿庫を購入するのが初めてなので、作動音がうるさくないか?といった心配をしていたんですが、実際に電源を入れてみるとほぼ「無音」だったので、寝室などでも使い易いかと思います。

その他レビューを見てみると、庫内に照明が付いていないので別途購入した方も居るそうですが、今回購入した30ℓサイズであれば必要はないかなといった感じですね。

これで、数か月後に控えている梅雨も安心して過ごす事が出来そうです。

初心者にうってつけな低価格・デザイン性抜群のインテリア防湿庫「Re:CLEAN」

大事な機材をカビから守りましょう!

動画でもレビューしています。良かったらご覧下さい。

今回の記事はここまでとなります。
最後までご覧いただき、ありがとうございましたm(__)m

インテリア防湿庫 Re:CLEAN

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